‘70sの名選手をリスペクトした1足がシーズナルなニューカラーへ!
"NEW YORK KNICKS(ニューヨーク・ニックス)"の永久欠番となっている背番号10は、歴代屈指の名ポイントガード、"WALT FRAZIER(ウォルト・フレイジャー)"のものだ。1973年に誕生した彼のシグネチャー、"PUMA CLYDE(プーマ クライド)"は46年の時を超えて最新技術を伴い本格派のバスケットボールシューズ、"CLYDE COURT(クライド・コート)"へと進化を遂げた。
ニューカラーとなる今作はLA発のストリートレーベル、"CHINATOWN MARKET(チャイナタウン・マーケット)"が手がけた1足。ホールド感を高めるニット素材のアッパーにはグリーンとブラックのチェッカーを採用した。ヒールパーツを鮮やかなピンクで装飾し、夏らしいスイカをイメージさせるカラーで仕上げた。ソールは反発性と衝撃吸収性に優れた、"IGNITE(イグナイト)フォーム"と新感覚のライド感をもたらす、"NRGY BEADS(エナジービーズ)"を搭載。最新テクノロジー2つを駆使したハイブリッドスタイルは足の裏にぴったりとフィットしてスニーカーとしても極上の装着感を味わえる。
海外では2019年5月25日より発売予定。価格は$120。
新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのLINE@で報告したい。
(pic. FOOT LOCKER)
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