"マルジェラ"が大胆なカスタマイズを施した1足を披露!
1988年、ベルギー出身のデザイナー、"MARTIN MARGIELA(マルタン・マルジェラ)"により設立された、"MAISON MARGIELA(メゾン・マルジェラ)"。同氏は2008年に引退しているが、クリエイティブ・ディレクターに、"JOHN GALLIANO(ジョン・ガリアーノ)"が就任。アンチモードを掲げて、モードと対局な、"デストロイコレクション"とも呼ばれるプロダクトはマルジェラの代名詞となった。"ARTISANAL(アーティザナル、職人技)"と題された2020SSコレクションで披露されたのは既成概念の枠を取り払った驚くべき1足だ。
1990年代半ばのハイテクスニーカーブームを席巻した、"Reebok(リーボック)"のアイコン、"INSTAPUMP FURY(インスタポンプ フューリー"がマルジェラによって生まれ変わった。大胆に盛られたソールがまず目を引く。それだけではなく、"TABI(足袋)"の名称の通り、トウは親指部分がセパレートしている、"ニンジャ"スタイル。ブーツスタイルのシルエットのベースにはパテントが用いられており高級感も感じさせる。オリジナルカラーの他、オールブラックとオールホワイトも展開されている。
現段階では発売日などの情報は入ってきていない。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。