“繋がり”から生まれるエネルギーをスニーカーを通して表現!
"ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス)"は、ブランドのヘリテージを次世代に向け再構築する"ADIDAS ENERGY(アディダス エナジー)"から、東京にフォーカスした"TOKYO TOKYO ENERGY(トーキョー エナジー)"の新たなモデルを発表。今回は名古屋出身の福岡在住のグラフィックアーティスト、"WOK22(ウォック 22)"が手掛けた"CAMPUS 00S(キャンパス 00S)"が発売される。 “繋がり”をテーマに、 WOK22 を象徴する“雲”や”触手”をモチーフに、空のように様々な境界を超えて繋がるさまを表現。内側には、“雲”のグラフィックを融合させたオリジナルのスリーストライプスをエンボスで配置。外側のスリーストライプスにはレザーを採用。アッパーは、通常より少し長めの毛足のスエードでまとめ表情をプラスした。「作品を通して様々な人や物、空間とつながることができており、それが制作のエネルギーになっています。世界が“空”で一つに繋がっているのと同じように、アートやカルチャーなどにおいて切り離せない存在のスニーカーとこのモチーフがコラボレーションすることで、行動力の源となるエネルギーが生まれるきっかけになってほしい。」というWOK22 の想いが込められた一足となっている。カラーはブラックとホワイトの2色展開。
日本国内では2023年6月10日に発売予定。価格は15,400円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。