"NIKE AIR"の原点となる1足がオリジナル仕様で復活!
元NASAの技術開発者"FRANK RUDY(フランク・ルディ)"により発案された"AIR(エア)"。NIKEの歴史を作り上げたクッショニング技術を初めて採用したシューズが"TAILWIND(テイルウインド)"。1978年ハワイのホノルルマラソンに向けて6店舗限定で試験的に販売され、瞬く間に完売したという。翌1979年、現在のスニーカーカルチャーを築き上げたテクノロジーがついに全世界へと広まった。常に進化を続ける"AIR"は姿を変えながら人々を魅了してやまない。その原点となるシューズが2012年に"AIR TAILWIND VNTG QS"としてクイックストライクで復刻されて以来6年ぶりに登場する。
通気性、耐久性、クッション性を備えた汎用性の高いランニングシューズとしてデビューした当時の仕様そのままのアッパーを再現。ワッフルを焼き上げる鉄板から着想を得た高いトラクションを誇る"WAFFLE SOLE(ワッフルソール)"、エアユニットを備えたミッドソールなど見事にレトロな雰囲気を漂わせている。シュータンに取り付けられたオレンジタグ、ヒールパネルの"NIKE"ロゴ、そして当時のブルーボックス、ソックスが付属するなどオールドファンにもたまらない仕上がりだ。
海外では2018年10月17日よりリリースを予定している。国内での販売等、新たな情報はスニーカーウォーズのLINE@で報告したい。
UPDATE
日本国内でもNIKE+SNKRSにて販売が決定!価格は10,800円(税込)。
【オンライン】
・NIKE+SNKRS AM9:00
・DSMG E-SHPOP
【実店舗】
・DSMG